お知らせとか、、、、

なんか久しぶりの更新になってしまいました、ラム名産地の音楽〜マルチニーク・フレンチカリブはあと一回は書くつもりで〜す。

皆既日食があったり、先日の日曜はみごとな虹が東京で見れましたね、なんか虹発見したときはうきうきしちゃいました。
で、日曜日は南米コロンビアの独立記念日だそうで、日比谷公園でフリーライブなどのイベントがありいってしまいました。

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ラティーノたちが日比谷公園に勢揃い、あいにく寝坊した私は5時着、小一時間ほどだけだったがつかのまラテン体験、チョリソ食べてエンパナダも食べて楽しかったな、ラティーノが盛り上がって酒ラッパ飲み、何呑んでるかなと見ると見た事もない銘柄のアグアルディエンテだった、おお強者めきっとコロンビアのアグアルディエンテなのだろう、ああクンビアを聞きたかった。


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そう、久しぶりの更新だと近況の出来事が結構溜まってます。


ライブの報告!

ピアノ 仲田美穂 カンテ(歌) 佐々木誠

キューバン・ラテン・ライブ@MAMBO BARでした。





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皆さんパーカツ持ちよりなかなかの盛り上がりでした、なかでも販売中のキューバシャツ(GUAYABERA)が沢山あるのに佐々木さんいたく感激のようで、テレビショッピングばりのMCでキューバシャツの紹介してくれるのが笑えたな〜
ラムと音楽が僕とマンボバーをキューバやカリブに連れて行ってくれるのですね〜


そのキューバシャツ、どうもキューバシャツという呼び名は日本だけのようですな、一時マイアミあたりのブランドなのだろうが、ハバナシャツって名を付けてた頃があったようで、その名残なのでしょう。
しかし、現在店に約60枚、仲間の『月の音』に委託で約10枚キューバシャツがあるのだが、家にまだ100枚在庫、、、、、、そう自分用以外でね。
古着なのでちゃんと洗濯して、一枚一枚ちゃ〜んとアイロンかけてから持って来てるのです、なんて真面目なのだ、白ものはさらにブリーチもかけてから洗濯です。
しかし、これだけあるとアイロンがけもなかなか途方にくれるもので、しかもアイロン台持ってない!

ああ、だれか心ある親切な方アイロン台くれないかな〜
夏だしどこかのイベントに出張販売なんてできたらいいなあ、どなたかそんな話ないですかあ?




ではでは、MAMBO BARのお知らせをば。

7/26 日曜日ライブで〜す!

定休日も働くMAMBO BAR、JAZZ&SOULなトリオのライブをお楽しみください。

○ギター 藤谷典史 ○ピアノ 田中晃二 ○ベース 三浦剛司
7時オープン、2ステージ予定

ライブチャージ2000円+ドリンクオーダー

★おまけのお知らせ

7/25はキューバ革命記念日。

25(土)とこの26(日)の両日は革命サービス。
キューバシャツを着てご来店の方、もしくは当店でその日キューバシャツを購入された方には、
なんとなんと、伝説のキューバラム『レジェンド オブ キューバンラム』のシングルハーフ(当店価格シングル\3000)を1杯テイスティングサービスします!



さてさて、世間は夏休みなのでしょうが、私とMAMBO BARにはありません、8月は全て通常どうり営業なのです。

で、新着情報!




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日本初上陸、いや極東アジア初登場の酒、『アバイラ Abaira』

ラムと同じくサトウキビ原料の蒸留酒でブラジルの国民酒カシャッサ、しかもこいつはサンバの生まれ故郷バイーアの地酒、はるばるMAMBO BARへやってきました。

7/24(金)にこのアバイラの試飲イベントを行います(要予約、MIXI上にて)
この日は貸し切り営業にさせていただきます(8時〜)イベントの終了時間は特に設定していませんので、なんとなく席が空いて来たら通常営業再開させていただきます。


そして、解禁!マンボバーで呑めます!
透明なPRATA(ホワイトですね)
ほのかな黄金色のOURO(ゴールドですね) どちらも900円、ロックでもカイピリーニャにしても900円!


この夏ブラジルなMAMBO BAR

ん〜ブラジルかあ、音楽がキューバやニューオリンズ以上に底なし沼だから私はあまり近づかないようにしてるのだが、もち全然聞かない訳ではない。


バイーア州のカシャッサ入荷ならエスコラージ・サンバでしょう。

サンバというとただただ能天気にお気楽に明るいというイメージが一般に強いようで、まあ間違いではないがね、サンバに限らず南国系の音楽はそんな一方的で単純なイメージが一般に強いようですが。

実はそ〜んなことないだ。
シリアスかつ内省的で実に情緒豊か、情熱的だがどこかほのかに緩くスタイリッシュ、シンプルなだけに深くとどく、そんなお涙ちょうだいなサンバもあるのです。







エスコラージ・サンバの偉大な巨人『カルトーラ』 曲はAlvorada 夜明けの丘という意味です。
この人聞くたびにどうしょうもなく切ない気持ちになったりもする、この人のイメージは、体のどこを切っても『サンバ』という名の赤く熱い血が流れてくる、そんなひたむきかつ深くわき起こる情熱の人。

最近、身辺いろいろ予想外な出来事あったりしてるなあ、ばたばたと、まあそんなもんなんでしょうが、そんな時はこんな曲聞いてるとゆるやかな気持ちになれますね。






ALEGRIA 喜びという意味で〜す。
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by mambo-bar | 2009-07-23 17:16 | MAMBOBAR