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キューバシャツを着ましょう、日本キューバシャツ振興会発足!


キューバシャツです、それってどういうの?って皆さん思うでありましょう、ではキューバシャツとはなんぞや?

スペイン語でGUAYABERA グァジャベーラと発音します。
開襟、で基本四つポケット、左右にステッチや刺繍があります、暑い土地の服なので涼しく楽な着こなしのトロピカル・シャツですが、ラインは結構細めでどこかビシッとフォーマルな感じです(特にキューバ製はそうです)
で、アウタータイプのシャツなのでパンツの外に出して着ます、アロハなどもそうですが、略装として正式な場でも一応OK です。

本場はキューバなのですが、キューバ製は大抵刺繍はありません、ステッチのみで極めてシンプル、色も基本白、他に淡いブルーやベージュなどがたまにあります。
メキシコ製など中米大陸製だと刺繍が入りキューバ製と比べなかなか派手で、色も白以外が多いようです。

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写真はおそらく70年代、『ROMANI』のキューバシャツ、デザインとしてはスタンダードで、この手はよくあります。





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珍しいジップアップタイプで〜す、大抵はボタンなのです。




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可愛い子供が着たキューバシャツ、薄い白生地にシンプルなステッチのみ、おそらくキューバ製でしょう。




実はレディースはありません、メンズだけなのです、でもレディースはワンピースがあります、でも日本ではまず売ってたりしないだろうなあ、、、


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レディースはこんなので〜す、しかも珍しい長袖で〜す。





日本キューバシャツ振興会、もう少し暖かくなったらMAMBO BAR でキューバシャツの販売もしちゃいます、ヴィンテージを安め手頃なプライスで出しちゃいます、どうぞみなさんよろしく〜
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by mambo-bar | 2009-03-16 22:45 | 日記
先週末、仲良しのお店、荒木町のバー『RETRO CROSS FUTURE』さんがそのすぐ近所へ移転、そして同じ場所で経営変わらず『月の音』さんが新規開店でした。

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おめでとうございま〜す!スタッフの皆さんおつかれさMAMBO!がんばってくださいね〜
レトロは以前より広くなりグループさんも入れるようになったそうどす。

『月の音』さんは早めの時間からお茶や食事も少々用意してCAFE&BARてなかんじでアロハなどのアパレル&グッズ販売もやってま〜す、これでこの夏は私も二枚目のアロハ、カメハメハがゲットできるのです。


そう、アロハシャツとかも好きなのですが、マンボバーとしてはやはり

『キューバシャツ』


それはなにかというと、名前のとおりキューバスタイルのシャツなのです。
キューバや中南米の方々がよく着ているラテン・トロピカルなシャツ、スペイン語では『GUAYABERA』グヤジャベーラといいます。



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以前から店の仕事着はなにがいいかいろいろ試行錯誤もしたときがありました、バーらしく白シャツに黒ベストに黒サロン?いやいや、オーセンティックバーでもないしなあと、半袖白シャツにループタイ、革ベストなんて時もありました。

やはりラムのバーにはキューバシャツだ、と思ってい時に、大量購入ができて、それ以来寒い冬の日も半袖キューバシャツの日々でございます。

来る日も来る日もキューバシャツ、ここに宣言します!



日本キューバシャツ振興会 発足!

キューバシャツの詳しくはまた次回に〜
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by mambo-bar | 2009-03-10 16:23 | 日記
寒い日が続きますね〜まさに冬将軍が到来中です、ああこんな日々は暖かくなって欲しいと皆さん思いますよね、やはり。

やっぱり夏がいい、さんさんと太陽が輝く夏が恋しいのは僕だけではないでしょう。

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『夏への扉』 まったくもって読書家ではない僕ですが、今まで熱中した本くらいはあるので〜す。
作者は『ロバート A ハインライン』 そうSF小説の世界ではビッグスリーに入るくらい有名な方ですね。
『夏への扉』は彼のもっとも代表的な作品ですが、他に『宇宙の戦士』も有名で数年前には『スターシップトゥルーパーズ』って名で映画化もされました、作中にでてくるパワードスーツという武装強化宇宙服(映画にはでてきません)がガンダムのモビルスーツの元アイデアというのも有名ですね。

もう20数年前に読んだ本だけど、なんとなく寒い日が続く中、本棚からひっぱりだし少し読み出したのです。


この本との出会いはそもそも山下達郎が大のSF好きで、アルバム『ライドオンタイム』に同名の曲があるのがきっかけだったなあ。
18才のころからずっと愛聴してたけど、その曲の歌詞が意味わからなかった、まあ、洋楽聞き慣れてた自分には歌詞が難解だったりとか意味がうまく解らなかったりは比較的気にしないのだけど、たまたま小説が元ネタだと聞いて読んだらはまったはまった!


この『夏への扉』は1957年に発表で、1970年が舞台の近未来ものですね、こういう時代の未来の世界像てのは、今21世紀に生活してる自分からみて実に面白いです、ああこんなふうに想像してたんだな〜てね。
子供の頃の雑誌とかによく21世紀の世界なんてのが記事でありましたね、エアーカーが透明チューブのハイウェイを走るとか、超超音速の旅客機が飛んでるとかね、ああ友人でどの家の水道からも牛乳でてくる生活なんてのも聞いたことあるなあ、でも携帯電話だけは、今みたいになるなんてなかなか想像してた人は少ないのでは?


で、ストーリーを簡単に説明すると。

主人公ダニエルは技術者で発明家、相棒でもある愛猫の名はピート。

親友のマイルズと会社を興し発明品の万能家事ロボットので商売は大成功!
ベルという恋人ができ、美人で有能な彼女は会社の仕事でも実によくやってくれて、人生万事OKだったが急展開が待っていた。
ベルとマイルズが実はできちゃってて、ああだこうだとなって会社を追い出されてしまう。
実は彼女は詐欺師だったのだが、失意のどん底のダニエルは現実逃避で『冷凍睡眠』を選択するが、気が変わり二人に復讐を考える、だが返り討ちにされ『冷凍睡眠』にほうりこまれてしまいます。

目が覚めれば2000年、若さはそのままだが30年後の世界。
結局途方にもくれるが、自分の事業のその後のことなどで、様々な不整合と直面し、さらに苦悩する。
苦悩のなか、偶然にもタイムマシンの存在を知り、あの手この手で事態収拾するため出来事があった過去へと戻って行く。

自分の未来のためまたまたあの手この手で、騙した二人を失敗するよう様々な仕掛けをし、マイルズの義理の連れ子で、愛猫ピートと大の仲良しのリッキーも幸せになるようこれまた様々な仕掛けをし、再び冷凍睡眠へ向う。
覚醒したダニエルに会うため、リッキーは成人してから冷凍睡眠につく、これもダニエルの計画通り。
覚醒し美しい女性になったリッキーと恋に落ちめでたしめでたし。
かくしてダニエルはピートと共に苦悩の冬から人生の『夏への扉』を見つけ出し、扉を開けリッキーと幸せになりました。


というお話。

まあ、ロマンチックだけど、このリッキーは設定では10歳くらいでしょう、ちょっとロリ入ってるかなあ???

で、山下達郎の『夏への扉』の歌詞は読めばみんな解って面白かったな、主人公とリッキーのことを歌っているのですな。
『僕は過去から幸せを持ち、未来へ向い眠るのさ、そしてピートと永遠の夏への扉開け放とう、だからリッキーティキティビイその日まで、おやすみ』

かあ、泣かせるね〜

では、聞いてみましょう。




さあ、寒い冬もあとわずか、みなさんも一緒に夏への扉を見つけましょうか?
最後に作者語ご夫婦のお写真!

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by mambo-bar | 2009-02-19 23:37 | 日記
さてさて、今年も終わり、ということで夕べのマンボバー営業終了後の朝方に新宿ゴールデン街の友人の店『B to B』にDJ 乱入だったのだ。

到着したのは朝6時、なんたってこの店は朝から混むという強力無比なゴールデン街の店、友人のスカフレームスのM・Kクンも助っ人参加で7インチ持参で遊びに来ました。

普段はソウルやレゲエから日本語ものまで無節操になんでもかけてる『B to B』
わしはキューバラテン〜サルサ〜ニューヨークラテン〜コンパ〜ニューオリンズ〜ジャンプR&B〜70’ポップボサなどなど超無節操、これがマンボバースタイルなのだあ、
さてさて、マチートにセリアクルーズ、キューバのチャランガ、ごりごりラテンでスタート!
いかにかっこよくつなげ流しつなげて行くか腕の見せどころ〜と思ってたら、なんか客の持ち込みリクエストでひらひらと7インチシングルがやって来ました。

『バングルズ、ラジオスターの悲劇』

うへ^〜〜どうやって混ぜ込めというのだあ、、、

アベックさんで連れの女性はやたらと美人、ついつい見とれてしまった、よ〜しとしっかり無理なく(だったのかな?)かけてやったぜ!


終了は11時半、5時間ちかくかけまくりだったが、LP50枚、7インチシングル10枚では、もうネタ切れパンク状態、コンピレーションが役に立ったなあ、、もうあの手この手、猫の手工夫状態で楽しく乗り切りました。


美人さんはとっくに帰り、へろへろ潰れた酔っぱらい2〜3人がなんだかDJをとてもほめてくれました、まあうけたのでしょう。
店のマサミ、ありがとさん、来年もなんかやりましょうね〜

で、まだ眠い、少々遅刻しちゃったDJ明けの土曜日でごじゃいまいした。
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by mambo-bar | 2008-12-27 22:14 | 日記
なんだか、外出だDJ参加だバンドリハだと仕事以外のようで、微妙に仕事と関係あったりの事でばたばたと忙しい週末連休でした。


30日の木曜は四谷三丁目でやっていたシガーのイベントへGO!
仕事前に行くには店から徒歩圏の場所なのでちょうどよかったのです。
荒木町で@dというお店やってる仲良しのdemiさんと2ショットでお出かけ〜

このイベント、ラムも沢山出品しているとのことで行くのだが、不思議な事もあるのもで、途中で酒屋さんを発見して入ると、なんとHAVANA CLUBの5年が一本だけあるではないか、現在製造されていない絶版のハバナ5年、生産終了は5〜6年前か?
街の普通の酒屋さんだったのだがデッドストックだったのでしょう、すかさず購入!

で、会場に到着、ん〜思いのほかシガーが少ないな〜
で、特設バーブースではラムがずらり!
ちぼちぼ呑みの入る、テーブルにはシガリリョが幾つか用意されており、まずはモヒートでシガリリョを一服。



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知り合いのラム関係のインポーターさん等と久しぶりにご対面し、バーブース回してるラムバーの方々を紹介もしてもらい、酒はまたまた進んでラム三昧をしてしまいました、、、、

その夜は8〜9時くらいは猛烈な睡魔とのバトルでした、ああ、仕事前の酒はいつものことだがしんどいな〜でもJ-BARRYの82年物はと〜ても美味でした。


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1日土曜日はまたまた新宿3丁目カーティスのイベントにDJ参加!
どのへんなにでネタ攻めようかなかな決まらず、マンボバー閉店後にてきと〜にレコードひっつかんでいざカーティスへ!

70ソウルにカリプソ、50R&Bにサルサなどなど色とりどりのネタをなんとな〜く自然な流れでいくかあとかけたのだが、かけられたのかな〜ま、今回も一応いい評判いただいたのでOKとしましょう。

翌日はCLOWNSのリハ、1月ごろライブができそうで〜す。
今回はピアノのN君は奥様出産直後なのでお休みなのです。

で、さらに翌日3日の祝日はご近所の焼酎バーLOW LIFEさん達と西麻布太陽祭へGO!
この日は昼呑みはどうにか軽くで納め、夜はばっちり仕事でやんした。
しかし、ま〜ったりな男二人、だめだめなオーラが漂ってまんがな。

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by mambo-bar | 2008-11-04 21:05 | 日記
みなさま、本年も宜しくお願いいたします。
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by mambo-bar | 2008-01-10 00:15 | 日記
ブログ復活!MAMBO なブログ、みなさんはじめまして、マンボバーマスターnaoの気ままなブログです。
お酒音楽などなど網羅してゆくつもりです、どうぞよろしく!MUCHO GUSTO!
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by mambo-bar | 2007-01-12 02:43 | 日記