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本日入荷、『オールド ニューオリンズ・ラム・ケイジャンスパイス』

OLD NewOrleans Spice Flavored RUM CAJUN SPICE


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アメリカ合衆国はルイジアナ州・ニューオリンズのラムです。
現地にはふたつのラムの銘柄がありますが、アメリカ製のラムはニューオリンズが唯一なのでは?


先日ニューオリンズへ行って来た親愛なるトランぺッター、あやちゃんに頼んで現地調達していただいたのです。

あ、彼女のホムペもご案内しちゃいます。
http://www.pettaya.com/


なぜこのラムに興味を持ったかというとですね、ケイジャンスパイス風味だからです。

ケイジャンスパイスとは、ニューオリンズ・ルイジアナで日常的に使われる香辛料ミックスです、唐辛子にガーリック、オニオン、パプリカ、ペッパー、などなどブレンドした辛く香ばしいスパシス、まさにニューオリンズの味。ラムは元来甘いお酒でもあるわけで、それにあのスパイスとは?いったいどのようになっているのか?
後ほどやるテイスティングが楽しみです。
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by mambo-bar | 2009-05-16 22:00 | 新入荷!
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バカルディ・1873SOLERA

推定で20年くらい前の古酒でしょうか、メキシコ製でソレラシステム熟成によるバカルディです、珍しいですよね、まあ当然現在は生産していないと思われます。




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MAMBO BAR 唯一の焼酎、黒糖焼酎『龍宮 30度』

あくまでサトウキビ繋がりです、奄美大島の富田酒造製造、濃厚な一杯をお楽しみ下さい。
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by mambo-bar | 2008-08-27 22:05 | 新入荷!
新入荷、Nihon Citronというメーカーの炭酸。

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これがまた強力な発砲!

東京下町にはかつてラムネなどを製造してた零細な飲料メーカーが多数ある。
酎ハイブームの時にそういったところは企業努力で出来のいい炭酸があると、かつてから聞いてはいたのだ。

ついに入手したのだ。
元来下町のもつ焼き屋などの酎ハイに使用されてるのだが、これでラムリッキーなどつくってしまおう。

発砲が強いから味の丸いラムよりジンなどのほうがいいのかな?とも思ったがこれがなかなかいけます、強いだけでなく実にきめ細かい発砲、しばらくはこれでいってみよう!

しかし、以前使用してたウィルキンソンの炭酸より瓶が小さく、よく見ると、、、口まで目一杯炭酸が入っている、普通1cmくらいスキマをつくるのだけど、これはこれで日本の職人技でございますな。
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by mambo-bar | 2008-02-05 00:42 | 新入荷!
このライムはねえ、キューバ産でございます、通常東京の店頭に並んでるライムはメキシコ産でごじゃいます。

最近ついに日本上陸!メキシコ産に比べるとまず、果汁が多い、酸味が少ない、香りが軽い、といった非常に味が丸く優しくさりげない味でごじゃいます、キューバで呑んだ『モヒート』の味が思いだされまする。

この白いお酒は言わずと知れた『マリブ』でごじゃいますが、ココナッツ風味でもライム風味でもありゃあしません、『マンゴー』でごじゃいます。
マンゴーリキュールはマンゴヤンという黄色いボトルが有名でごじゃいますが、
マンゴヤンは非常に濃厚でドロっとしていますが、この『マリブ・マンゴー』はさらっとしておりまする。

このふたつとフレッシュ・ミントを使うと、あらふしぎ『マンゴー・モヒート』という極楽浄土なお酒が産まれてしまいます。

もうひとつは、『TONDENA』とうラム酒で、フィリピン生まれでごじゃいます、推定年齢15歳くらいでしょうか、樽で5年?くらいかな?瓶に閉じ込められて10年くらいでしょうか、そろそろ空気に触れさせて世界を体験させてあげたいものです、だれかあ注文してちょうだいな、そしたらあちきも味見ができまする。

まだ呑んだ事ないのですだ。
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by mambo-bar | 2007-12-19 16:04 | 新入荷!
日本の某エレキギターブランドと同じ名前のラムですね、FERNANDES。

最近終売になりました。


残念、安くて親しみやすいいい酒ですが、現在市場にある限りで終わりのようです。
アサヒビールが輸入販売ですが、大手各社、輸入酒は絞って行ってるようです、不景気でリストラの次は商品ラインの整理ということでしょう。

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引き締まった口当たりでしっかりとした喉ごしのホワイト、軽快で豊かなアロマのゴールド。

MAMBO BAR では確保しました、まだ飲めますよ〜〜

トリニダット&トバゴ、日本人にはちと言いにくい名前ですが、この間のドイツワールドカップに初出場し、チームワークのとれた自由奔放なプレイを楽しませてくれました。
カリブ海の小アンティル諸島の一番端に位置して、南米ベネズエラはもうすぐ隣、気候も貿易風豊かな島の気候というより、大陸性の熱帯。

音楽はカリプソ、ソカ、楽器でスチールドラムの発祥地で古里です。

そんなカリブのおいしい酒。
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by mambo-bar | 2007-11-01 19:51 | 新入荷!
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デメララのラム。
ブリストル社のクラシックラムシリーズ、ポートモラント蒸留所。

シングル:¥1300

端麗な口当たり、ふくよかなデメララのラムらしいからむような香り、喉ごしにはリンゴのようなアロマも感じます、ん〜やはりデメララのラムはいいな、最近はまりつつまる。

こういうふうに味をコメントで表現するのは実は苦手なのです、こんな感じで想像してもらえるのでしょうかあ?

少々うんちく
この酒は南米ガイアナという国のラムです、ガイアナってどこ?って普通の人は思いますよね、なかなか日本人には馴染みはまだないでしょう、ベネズエラのとなりにあります。
そこの国のデメララ川という川があり、その流域でサトウキビ栽培が盛んで、当然ラムの製造も盛んです。

デメララのラムの魅力を簡単に言うと、そうだな、力強さでしょうか。

そのデメララにいくつも蒸留所があるのですが、ポートモラントという蒸留所(有名だそうです)の原酒をイギリスのブリストル社が購入、樽熟成しボトリングしたお酒です。
やはりスコッチ作りのノウハウやセンスをラムに投影した酒でしょう、
限りなくモルトぽいところがあります。
ですからデメララという土地のいわゆる地酒ではありません、僕は勝手にこういうのをボトラーズものとかいっています。

ラムの銘柄はとても沢山ありますが、実は蒸留所はその数ぶんあるわけではありません、設備はお金もかかるからでしょうか、様々な銘柄のメーカーはよその蒸留所で蒸留させてもらっているのです。
このへんは情報ソーズも少なく、こまかいところまではなかなかわかりませんね、現地の蒸留所に直接尋ねるしかないでしょう。

2000年に、マルティニークの有名銘柄、トロアリビエールの蒸留所が火災にあったのはラム好きの方はみなしっている事件なのですが、その際貴重な古酒が全焼しました、しかしもっとも甚大なのは蒸留機が全焼したこと、そう、小さな島のマルティニークには蒸留所がそんなに沢山あるわけではないのです。
おかげでそのあと値段が高騰したのを憶えています。


でもデメララの地酒ってなんかあまり見ないな、エルドラドという銘柄以外は日本にはいっていないのかな、高価でマニアックなボトラーズものが多いようです。
土地の人が飲んでるラムを飲んでみたいものです。
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by mambo-bar | 2007-07-30 21:24 | 新入荷!
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本日、新入荷、カリブ海はセントマーティンという島の地酒。

名前はグアヴァベリー、ラムをベースにそのグアヴァベリーというフルーツで仕上げたトロピカルで甘〜〜いリキュールです。

いろいろなことする人がいるもんだなあと思うのだが、この酒は友人の友人が輸入に挑戦、先日紹介してもらい、本日初入荷です。
初荷はまだ極少数の入荷だそうで、新宿界隈で飲めるのは多分うちだけ??でしょうか。

ベリー系のリキュールなのだが、香りが少し独特、やはりカシスなどの欧州のベリー系のお酒とは一線を画している。
でも、やはり相性は、ミルク系や各種炭酸系、白ワインやシャンパンなどともいいようだ、まだいろいろ試してみましょう、このアイランドリキュール。

輸入元のサイトはこちら
http://www.wsavannast.com/index.html
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by mambo-bar | 2007-07-15 02:40 | 新入荷!