カテゴリ:RUM TALK( 5 )

例年人気と話題のイベント、今年で5回目の開催になりますね、『ラムフェスタ』が新宿へやってきます!


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カリブ海のフランス系の島々、MARTINIQUEやGUADELLOUPEのアグリコール・ラムのイベントです。

● 9/23 日曜日

午後2時より開始、午後5時終了

会費 4000円
今回はフリードリンク、フード付きのパーティ形式のイベントです、開催時間が3時間ですのでお間違いのないように。


● 場所
アートコンプレックス・センター TOKYO

新宿区 大京町12−9
tel/fax: 03-3341-3253

■東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅 出口1より徒歩7分
■JR総武線「信濃町」駅より徒歩7分

http://www.gallerycomplex.com/access/index.html

参加協力店によるカクテルの提供や、DJ!、そしてライブなども企画中です、詳細は随時お知らせいたします。

チケットは前売りのみで、当日券の予定は今のところありません、というか会場のキャパの都合もあり300名限定なのでソールドアウト必死でしょう。
参加協力の各店にてチケットは取り扱っています、もちろんMAMBO BARにもあります、お早めの購入をお進めします。

参加協力店及び詳細は主催者のページご覧ください、こちらです!
http://www.jisys.co.jp/docs3/pages/rumfesta2012

過去カクテルブースとか参加させていただいたのだけど、今回は国内数カ所でのエリア開催だそうで、横浜をかわきりに関東では埼玉などで行い、新宿でも開催いたします、夏の終わり頃にああ楽しみ楽しみ。
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by mambo-bar | 2012-08-16 16:46 | RUM TALK
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ハバナクラブです、その名はEXQUISITO !
エクシキシートとか発音するのかと思っていたのですが、エスキシートだそうです、意味は『見事な』です、名付け親はなんとフィデル・カストロなんだそうです。


この見事なハバナクラブもキューバでは国賓VIP専用のラムで、未流通の劇レアな逸品です。

社会主義国であるキューバは、ラムの製造流通販売は全部で五つくらいの公社というか機関というか国営企業が行っているんでいて、ハバナクラブは輸出代表銘柄であり、フランスのペルノーリカール社と合弁で作ったHABANA CLUB INTERNATIONAL という国営企業が行っています。

以前このラムの存在を知って、輸入元ペルノーリカールJAPANさんに頼みキューバへ問い合わせしてもらったのですが、、、返事は、、

『あれは政府が勝手に作ったもので私たちは関わっていないのでなんにもわかりません、、よくこういう例はあるんですよ』てなことでした。


なんつうアバウトな、ほんまかいな?で、ラベル見ると『CUBA RON』とある、製造はここかあ、、


黄金色のゴールドラム、3年ものクラスか?テイスティングするとたしかに美味い!
若いラムであるがなかなか余韻も長い。
限定1本のみの入荷です、早い者勝ちですよ〜
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by mambo-bar | 2010-12-14 12:54 | RUM TALK
新入荷というか、限定入荷。

『RON VARADERO』

キューバです、キューバのビーチリゾートであるバラデロの名を冠したラム。

今回これから日本で展開するため、試験的輸入だそうで、限定でうちも入荷。

シルバードライ、3年、5年、7年、パルマスオペリオールの5種類。

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とりあえず5年と7年をテイスティング。

キューバらしい軽快さと、さらりとした甘さ、3年とか期待しちゃいます。
このラムは15年もあるのでこれ機会に全部やってしまおう!


ではひなびてゆる〜い気分を味わえるバラデロのビーチはこんな感じで〜す。


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by mambo-bar | 2010-07-04 03:57 | RUM TALK
今年もラムフェスタが開催されます、6月6日の日曜日、ビッグサイトで。

日本から遠く離れたカリブ海、なかなか日本人にはなじみは薄いかもしれません、そう、意外な事かもしれませんが、カリブ海には今もフランス領の島々がいくつかあるのです。
マルティニーク、グァドループ、マリーギャラントなど小さな島々なのですが、ラムの名産地として昔から有名です。
サトウキビの搾ったジュースをすべて発酵蒸留して作るアグリコールラムの名産地で、ラムフェスタはそのフレンチ・クレオール・ラムのイベント、生産している蒸留所がいくつも直接参加し様々な銘柄のラムをがっつり呑みまくれる試飲イベントなのです。
今年も日本中からラム好きが集まるのでしょう。

さらの詳しくは主催者の(株)ジャパンインポートシステムさんのホムペはこちらです、チケットの入手方法もあります。
http://www.jisys.co./docs3/

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そしてそして、今年は、カクテルブースを拡充するそうで、わがMAMBO BARも出店参加するのです。
日本各地からラムにこだわりのバーが参加されるようで、うちもそのなかにまぜてもらえます。
受け持ち時間は12〜1時の1時間ですが、アグリコール・ブランを使ったカクテルをがっつりご提供です、どうぞみなさんいらしてくださいな。

あ、ちなみにチケット入手方法はMAMBO BAR 店内にも用意してあります、気軽に問い合わせもOKですよ〜

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by mambo-bar | 2010-05-16 01:34 | RUM TALK
九段会館にて行われた『ラムフェスタ2008』に行って来た。



洋酒のインポーターである、ジャパンインポートシステムさんという会社主催の、
ラムの試飲をメインとしたイベントです。


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今回はカリブ海に浮かぶ、マルティニーク島やグァドループ島といったフランス領のラムがメインテーマ。
その有名な銘柄のラム製造蒸留所の方々の講演あり、バンド演奏もありと盛り沢山の内容で、とても楽しめた。

それにしても予想以上の動員、いやいや、蒸留所の方が何人もいらしてるというのがインパクトあったのかなあ、来場者数は何人だったか後日聞いてみたいものです。

非常に混んでいたのもあり、その講演は2つだけ出席。
西麻布のラムバー、タフィアの多東さん。
グァドループのダモアゾー蒸留所の輸出部長さん(役職あってたかな?)





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フランス領の島々のラムに結びつく歴史や文化などの概要や、ラム製造に関わる話などうんぬん色々、、、、、いやいや、勉強勉強、、、、、


マルティニークやグァドループなどのフレンチタイプのラムとボトラーズ物のラムが多数試飲でき、うはうはな感じで昼からいいあんばいでした。
通常は試飲だけの会ならば無料なのだが、今回はイベントの内容もあり、一応有料。
中でもプレミアム物のラムが多少試飲できた、大変高額なラムです。
●ダモアゾー1953

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口当たりはスムース、しかしふわ〜と風味が広がりなが〜い余韻がいつまでも残っている。
いや、これだけのクラスになるとまさに別格、とくにアグリコールラムの長熟物はたしかに素晴らしいですね。
1953年蒸留、約35年樽熟成、その後は熟成が進まぬよう別タンクできっちり保管し、完全受注製でボトリングだそうです。
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by mambo-bar | 2008-06-19 21:34 | RUM TALK