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九段会館にて行われた『ラムフェスタ2008』に行って来た。



洋酒のインポーターである、ジャパンインポートシステムさんという会社主催の、
ラムの試飲をメインとしたイベントです。


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今回はカリブ海に浮かぶ、マルティニーク島やグァドループ島といったフランス領のラムがメインテーマ。
その有名な銘柄のラム製造蒸留所の方々の講演あり、バンド演奏もありと盛り沢山の内容で、とても楽しめた。

それにしても予想以上の動員、いやいや、蒸留所の方が何人もいらしてるというのがインパクトあったのかなあ、来場者数は何人だったか後日聞いてみたいものです。

非常に混んでいたのもあり、その講演は2つだけ出席。
西麻布のラムバー、タフィアの多東さん。
グァドループのダモアゾー蒸留所の輸出部長さん(役職あってたかな?)





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フランス領の島々のラムに結びつく歴史や文化などの概要や、ラム製造に関わる話などうんぬん色々、、、、、いやいや、勉強勉強、、、、、


マルティニークやグァドループなどのフレンチタイプのラムとボトラーズ物のラムが多数試飲でき、うはうはな感じで昼からいいあんばいでした。
通常は試飲だけの会ならば無料なのだが、今回はイベントの内容もあり、一応有料。
中でもプレミアム物のラムが多少試飲できた、大変高額なラムです。
●ダモアゾー1953

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口当たりはスムース、しかしふわ〜と風味が広がりなが〜い余韻がいつまでも残っている。
いや、これだけのクラスになるとまさに別格、とくにアグリコールラムの長熟物はたしかに素晴らしいですね。
1953年蒸留、約35年樽熟成、その後は熟成が進まぬよう別タンクできっちり保管し、完全受注製でボトリングだそうです。
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by mambo-bar | 2008-06-19 21:34 | RUM TALK
ブログの更新もしなさすぎ、、、なのですが。
今月のテイスティング・ツアーは少々内容を改めました。

★グランドコース \1600
今月は南米ギアナのデメララのラムから3銘柄です!

○ブリストル・ポートモランスティル
  デメララの有名蒸留所である、ポートモラン蒸留所の原酒を、英ブリストル社がボ  トリングした12年物

○ブルームスバリー1992 ラフロイグ・カスク 12年
  こちらも英のボトラー、ブルームスバリー社によるボトリング、アイラモルトの有  名なラフロイグの古樽で熟成の12年物

○エル・ドラド 12年 旧ボトル
  デメララの地酒、現地ブランドの12年、生産中止の旧ボトルです。

★ブランコ・コース \1300
  ミュージックコースに変わり、今月はホワイトラムでコースを用意しました。
  普段はカクテルベースにしか思われていないホワイトラムも
  実は呑みごたえ満点です。

○ポリフォディオ・プラタ
  メキシコのホワイトラム、ヤシの木入りのボトルが印象的、軽快でスムーズなラム  ですが、テキーラを思わせる風味が特徴
○サオカン・アグアルディエンテ
  キューバのアグアルディエンテ、アグアルディエンテとは『焼酎』の意味
  ある意味ラムになる直前のお酒です、ボディと口当たりのしっかりしたカリブの
  焼酎
○ラ・マニー ブラン
  仏領マルティニーク、アグリコールラムのホワイトは風味も強力です。
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by mambo-bar | 2008-06-06 20:23 | MAMBOBAR