2月から始めましたテイスティング・ツアー、ご好評をいただいておりますデス。
さて、春間近の3月のツアーコースはこちらです、ラムを楽しみましょう!

●テイスティング・ツアー

テーマごとにラムを3つピックアップ、シングルハーフ3杯で自家製ラムレーズン付きの気軽にラムを楽しめるテイスティング・セットです、ツアー感覚で各地のラムをお楽しみください。毎月コースは変わります。


★ グランド・コース   ¥1500 ラムの有名産地を堪能!


カリブ海と中南米のラムの名産地から三つをピックアップ。

○ BARBADOS    ドーリーズXO 
                DOORLY'S XO
○ GUATEMALA  ロンサカパ・センテナリオ23年 
                 RON ZACAPA CENTENARIO
○ MARTINIQUE  トロワ・リヴィエール8年 
                  TROI RIVIERES 8ANS

なめらかな口当たり、そしてまろやかなアロマのバルバドスのラム、ドーリーズXO。

濃厚芳醇なグァテマラの名品でラムのグランドチャンピオン?
ロンサカパ・センテナリオ23年。

マルティニークの老舗銘柄、アグリコール・ラムの魅力たっぷりなトロワリヴィエール8年。

   ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

★ ミュージックコース ¥1500 音楽の有名地がテーマ

カリブ海は音楽の宝庫、音楽有名地でチョイス!

○ JAMAICA   アプルトン5年 
              APLETON 5 YEARS OLD
○ DOMINICA  グァンタナメラ10年 
              GUANTANAMERA 10ANOS
○ HAITI    バルバンクール15年 
              BARBAN COURT 15YEARS OLD

レゲエ王国ジャマイカからは少し可愛い名前のアプルトン5年、軽快なラムです。

メレンゲ、バチャータなどキューバとならぶラテンの宝庫ドミニカ。
そこからはグァンタナメラ、キューバの有名スタンダード曲と同名のラム。
シェリーのペドロヒメネスとブレンドした少し変わり種のラム、優しくフルーティーな甘さが魅力です。

ヴードゥーに始まりミニジャズやコンパなどハイチもやはり音楽てんこ盛り、まさにカリブ音楽の”へそ”
バルバンクール、15年もののフレンチラムです。

いくつもの音楽に酔いながらラムをテイスティスティング!
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ラムをテイスティングしましょう、多彩なラムの世界を気軽にお楽しみいただけますよう、テイスティング・セットを用意しました、毎月内容は変わります。

カリブ海をはじめ世界各地で作られているラム、
名付けて『テイスティング・ツアー』

全て自家製ラムレーズンがサービスで付きます。


★グランドコース ¥1300 名産地でラムを3つピックアップ!

○ ハバナクラブ7年   キューバ
○ クレマン・ヴィユー  仏領マルティニーク
○ エル・ドラド12年  南米ギアナ・デメララ

★ミュージックコース ¥1300 音楽をテーマにラムを3つピックアップ!

○ サンチアゴ・デ・クーバ      キューバ
○ レゲエ・ラム           ジャマイカ
○ アンゴスチュラ12年 1824  トリニダット&トバゴ


グランドコースはラムの名産地として超有名な、キューバ、仏領マルティニーク、南米ギアナのデメララ地区の3つの地域からそれぞれピックアップ。

ハバナクラブ7年はキューバの代表銘柄、7年熟成の軽快で香り豊かなラム。
クレマン・ヴィユーは、世界的に有名なラムの名産地で、カリブ海に浮かぶフランス領の小さな島マルティニークの有名銘柄、ツンと尖った風味の中にまろやかな余韻を楽しめるエレガントなフレンチタイプのラムです。
エル・ドラド12年は、南米ギアナ、デメララ川という川の流域がサトウキビの栽培が盛んでラムの名産地としても有名なところです。
まろやかな様々なアロマ、重厚感となめらかさのラムです。

ミュージックコースはその名のとおり音楽がテーマ。
サンチアゴ・デ・クーバ、キューバの古都の名を冠したラム。
あらゆる意味でラテン音楽の決定的なルーツである、キューバの”ソン”
それはこのサンチアゴ・デ・クーバという街で完成されました。

レゲエといえばジャマイカ、ジャマイカはもちろんラムの名産地でも有名。
そのものずばり”レゲエ”という名のラムで軽快な口当たりですがハーブやスパイスが効いてて少し刺激的なラム。
アンゴスチュラ12年1824、カリブ海で一番南にあり、南米ベネズエラのすぐ隣の島のトリニダット&トバゴのラム。
カリプソの本場でスチールドラム発祥の地、カーニバルも世界的に有名。
12年熟成、香りはなやかで芳醇なラムで同社の創業175年を記念したプレミアムラムです。
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新入荷、Nihon Citronというメーカーの炭酸。

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これがまた強力な発砲!

東京下町にはかつてラムネなどを製造してた零細な飲料メーカーが多数ある。
酎ハイブームの時にそういったところは企業努力で出来のいい炭酸があると、かつてから聞いてはいたのだ。

ついに入手したのだ。
元来下町のもつ焼き屋などの酎ハイに使用されてるのだが、これでラムリッキーなどつくってしまおう。

発砲が強いから味の丸いラムよりジンなどのほうがいいのかな?とも思ったがこれがなかなかいけます、強いだけでなく実にきめ細かい発砲、しばらくはこれでいってみよう!

しかし、以前使用してたウィルキンソンの炭酸より瓶が小さく、よく見ると、、、口まで目一杯炭酸が入っている、普通1cmくらいスキマをつくるのだけど、これはこれで日本の職人技でございますな。
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by mambo-bar | 2008-02-05 00:42 | 新入荷!
日本の某エレキギターブランドと同じ名前のラムですね、FERNANDES。

最近終売になりました。


残念、安くて親しみやすいいい酒ですが、現在市場にある限りで終わりのようです。
アサヒビールが輸入販売ですが、大手各社、輸入酒は絞って行ってるようです、不景気でリストラの次は商品ラインの整理ということでしょう。

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引き締まった口当たりでしっかりとした喉ごしのホワイト、軽快で豊かなアロマのゴールド。

MAMBO BAR では確保しました、まだ飲めますよ〜〜

トリニダット&トバゴ、日本人にはちと言いにくい名前ですが、この間のドイツワールドカップに初出場し、チームワークのとれた自由奔放なプレイを楽しませてくれました。
カリブ海の小アンティル諸島の一番端に位置して、南米ベネズエラはもうすぐ隣、気候も貿易風豊かな島の気候というより、大陸性の熱帯。

音楽はカリプソ、ソカ、楽器でスチールドラムの発祥地で古里です。

そんなカリブのおいしい酒。
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by mambo-bar | 2007-11-01 19:51 | 新入荷!
この9月で、わがマンボバーが2周年でございます。

奇跡でございます、これも皆様の応援のおかげでございます。


そこで!

記念して企画を開催しております。

1:カリブのお宝を探せ!
バックバーに列ぶラムの中で、最近入手したある貴重なラムがあります。
3分以内に当てたらその貴重なラムもしくは他のドリンクを一杯プレゼント!

ヒント多数だします、正解先着10名で終了です。

2:カリブお宝くじ引き
少々月並み感ありですが、くじです。
ハバナクラブのTシャツその他が当たる!
ご来店時、二杯目まで、一杯につき一回、合計二回くじがひける。
景品無くなると終了。

3:二周年記念ライブ
ハイパーギターデュオ ジプシースィング&トラッドジャズのライブ。

9月23日 日曜日 7時半スタート
ミュージックチャージ1000円+オーダー
ギター:宮堂二郎&五味伯文

翌、24日月曜日は休みます。

みなさまどしどし遊びにきてくださいな。


















全角2000文字以内


おすすめ情報
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by mambo-bar | 2007-09-19 15:57 | MAMBOBAR
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デメララのラム。
ブリストル社のクラシックラムシリーズ、ポートモラント蒸留所。

シングル:¥1300

端麗な口当たり、ふくよかなデメララのラムらしいからむような香り、喉ごしにはリンゴのようなアロマも感じます、ん〜やはりデメララのラムはいいな、最近はまりつつまる。

こういうふうに味をコメントで表現するのは実は苦手なのです、こんな感じで想像してもらえるのでしょうかあ?

少々うんちく
この酒は南米ガイアナという国のラムです、ガイアナってどこ?って普通の人は思いますよね、なかなか日本人には馴染みはまだないでしょう、ベネズエラのとなりにあります。
そこの国のデメララ川という川があり、その流域でサトウキビ栽培が盛んで、当然ラムの製造も盛んです。

デメララのラムの魅力を簡単に言うと、そうだな、力強さでしょうか。

そのデメララにいくつも蒸留所があるのですが、ポートモラントという蒸留所(有名だそうです)の原酒をイギリスのブリストル社が購入、樽熟成しボトリングしたお酒です。
やはりスコッチ作りのノウハウやセンスをラムに投影した酒でしょう、
限りなくモルトぽいところがあります。
ですからデメララという土地のいわゆる地酒ではありません、僕は勝手にこういうのをボトラーズものとかいっています。

ラムの銘柄はとても沢山ありますが、実は蒸留所はその数ぶんあるわけではありません、設備はお金もかかるからでしょうか、様々な銘柄のメーカーはよその蒸留所で蒸留させてもらっているのです。
このへんは情報ソーズも少なく、こまかいところまではなかなかわかりませんね、現地の蒸留所に直接尋ねるしかないでしょう。

2000年に、マルティニークの有名銘柄、トロアリビエールの蒸留所が火災にあったのはラム好きの方はみなしっている事件なのですが、その際貴重な古酒が全焼しました、しかしもっとも甚大なのは蒸留機が全焼したこと、そう、小さな島のマルティニークには蒸留所がそんなに沢山あるわけではないのです。
おかげでそのあと値段が高騰したのを憶えています。


でもデメララの地酒ってなんかあまり見ないな、エルドラドという銘柄以外は日本にはいっていないのかな、高価でマニアックなボトラーズものが多いようです。
土地の人が飲んでるラムを飲んでみたいものです。
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by mambo-bar | 2007-07-30 21:24 | 新入荷!
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本日、新入荷、カリブ海はセントマーティンという島の地酒。

名前はグアヴァベリー、ラムをベースにそのグアヴァベリーというフルーツで仕上げたトロピカルで甘〜〜いリキュールです。

いろいろなことする人がいるもんだなあと思うのだが、この酒は友人の友人が輸入に挑戦、先日紹介してもらい、本日初入荷です。
初荷はまだ極少数の入荷だそうで、新宿界隈で飲めるのは多分うちだけ??でしょうか。

ベリー系のリキュールなのだが、香りが少し独特、やはりカシスなどの欧州のベリー系のお酒とは一線を画している。
でも、やはり相性は、ミルク系や各種炭酸系、白ワインやシャンパンなどともいいようだ、まだいろいろ試してみましょう、このアイランドリキュール。

輸入元のサイトはこちら
http://www.wsavannast.com/index.html
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by mambo-bar | 2007-07-15 02:40 | 新入荷!
昨日、6/3日曜日に”サトウキビ酒フォーラム”というのに行ってきました。

久しぶりに渋谷へ、友人のアイリッシュパブ、タラモアのオーナー夫妻、銀座のバー、ときのマスターらと合流!


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サトウキビ酒ということで、カリブ海のラムを中心に、ブラジルのカサーシャ、沖縄の黒糖焼酎などがテーマ、で試飲出品とそれぞれの酒種についての講演、カクテルの実演などがあった。


今回で2回目なのだそうだが、非常に珍しいテーマだし、ラムと言えば!もちマンボバーとしては興味津々。
講演もされた都内の有名ラムバーの方々とかがおそらく中心になられて運営されたのでしょう、僕としてもぜひ応援していきたいところで、今後も盛り上がっていったら素晴らしいでしょうなあ。



ラム酒について少々不明だった点なども知る事ができたのと、なんといっても、沢山試飲ができた。

試飲タイムは約一時間、さすが飲みきれなかったな、ブラジルのカサーシャなどもっと飲んでおけばよかった。

キューバのラム、サンチアゴ・デ・クーバなどが最近輸入されており、その25年も飲めた、なんと参考上代は6万円なり。

これだけ続けざまにいろいろ飲むとさすがにもう区別がつかない状態、チェイサーにミネラルウォーター持参したのは幸いだった。

カリブ海は仏領のマルティニーク島から、有名なラム、トロアリビエールの輸出部長さんもいらして講演してた。


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僕が酒いただいた時に、メルシーボクー!を言うとどうもフランス語解る人だと思ったようで、フランス語でいろいろぺらぺら、、、、

おもわずポカ〜ン、オレはしゃべれるふりだけは上手いのかな?それとも実は発音がばっちりだったのかなあ?
マルティニークは2003年にいったことあるがフランス語はさすがにちんぷんかんぷんであった。

というわけで、マンボバーの初夏寸前の新入荷ラムをお知らせします。


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左から、SAO CAN (キューバ) SANTIAGO DE CUBA 7年 (キューバ) POT STILL (ギアナ、デメララ)

サオカンはキューバのアグアルディエンテ、アグアリディエンテとは焼酎の意味、一回だけの蒸留で樽熟成なしのいわばラム酒の直前段階の酒。
シングル600円

サンチアゴ・デ・クーバ7年は、マンボバー開店時にキューバから自分で購入し持参したのがそろそろ無くなるところだったので入手できラッキーでした。
シングル900円

ポットスティルは1992年蒸留後、有名なアイラモルトウィスキーのラフロイグの古樽で長期熟成の逸品。
デメラララムらしい力強さと芳香な香りがばっちりですよ、シングル1200円。
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by mambo-bar | 2007-06-04 21:06 | MAMBOBAR