なんだか、外出だDJ参加だバンドリハだと仕事以外のようで、微妙に仕事と関係あったりの事でばたばたと忙しい週末連休でした。


30日の木曜は四谷三丁目でやっていたシガーのイベントへGO!
仕事前に行くには店から徒歩圏の場所なのでちょうどよかったのです。
荒木町で@dというお店やってる仲良しのdemiさんと2ショットでお出かけ〜

このイベント、ラムも沢山出品しているとのことで行くのだが、不思議な事もあるのもで、途中で酒屋さんを発見して入ると、なんとHAVANA CLUBの5年が一本だけあるではないか、現在製造されていない絶版のハバナ5年、生産終了は5〜6年前か?
街の普通の酒屋さんだったのだがデッドストックだったのでしょう、すかさず購入!

で、会場に到着、ん〜思いのほかシガーが少ないな〜
で、特設バーブースではラムがずらり!
ちぼちぼ呑みの入る、テーブルにはシガリリョが幾つか用意されており、まずはモヒートでシガリリョを一服。



e0112048_20325519.jpg




知り合いのラム関係のインポーターさん等と久しぶりにご対面し、バーブース回してるラムバーの方々を紹介もしてもらい、酒はまたまた進んでラム三昧をしてしまいました、、、、

その夜は8〜9時くらいは猛烈な睡魔とのバトルでした、ああ、仕事前の酒はいつものことだがしんどいな〜でもJ-BARRYの82年物はと〜ても美味でした。


e0112048_2051436.jpg


1日土曜日はまたまた新宿3丁目カーティスのイベントにDJ参加!
どのへんなにでネタ攻めようかなかな決まらず、マンボバー閉店後にてきと〜にレコードひっつかんでいざカーティスへ!

70ソウルにカリプソ、50R&Bにサルサなどなど色とりどりのネタをなんとな〜く自然な流れでいくかあとかけたのだが、かけられたのかな〜ま、今回も一応いい評判いただいたのでOKとしましょう。

翌日はCLOWNSのリハ、1月ごろライブができそうで〜す。
今回はピアノのN君は奥様出産直後なのでお休みなのです。

で、さらに翌日3日の祝日はご近所の焼酎バーLOW LIFEさん達と西麻布太陽祭へGO!
この日は昼呑みはどうにか軽くで納め、夜はばっちり仕事でやんした。
しかし、ま〜ったりな男二人、だめだめなオーラが漂ってまんがな。

e0112048_2125918.jpg

[PR]
by mambo-bar | 2008-11-04 21:05 | 日記
この9月で、MAMBO BARは3周年を迎えることになりました。
スタッフ一同を代表しまして、ここに日頃のご愛顧に熱くお礼申し上げます。

記念イベントを行います、9/14(日)昼、荒木町のギターミュージック・バー・ポコタンにてスペシャルライブを、同日夜はマンボバーにてモヒートパーティーを開催いたします、どうぞ沢山の方のご来場をお待ちしております(スタッフ一同)

e0112048_1637294.jpg





9月14日 日曜日

昼の部 
★スペシャル・ライブ @POCOTAN
PM2:00~5:00
ライブチャージ¥1500+ドリンク(¥500〜)

出演
THE DIXIE CLOWNS RED HOT NEW ORLEANS R&B
ぴりからザリガニ団 FUNKY NEW ORLEANS BRASS BAND
バッドコネクション&ロッキンレディース GOOD OLD ROCK'N NEW ORLEANS
INDIGO SISTERS  STEEL DRUM DUO PLAYS CALYPSO


@POCOTAN
東京都新宿区荒木町3番地 田村ビル1-A
Tel&Fax;03−3358ー7718
http://pocotan-hp.seesaa.net/

夜の部
★MOJITO PARTY モヒート・パーティー @MAMBO BAR PM 7:30より

●ADM \4000
モヒート他PARTY DRINK、飲み放題(\800までのRUMのショット含む)
せっかくだから他の珍しいラムも飲みたいなという方、全てのラムのショット半額!
DJ参加も予定しています。

MAMBO BAR
東京都新宿区住吉町3−7スカイヴィレッジB−101
TEL 03-3353-6233
http://www.mambobar.jp/
[PR]
by mambo-bar | 2008-09-01 16:54 | MAMBOBAR
e0112048_21572662.jpg



バカルディ・1873SOLERA

推定で20年くらい前の古酒でしょうか、メキシコ製でソレラシステム熟成によるバカルディです、珍しいですよね、まあ当然現在は生産していないと思われます。




e0112048_221527.jpg




MAMBO BAR 唯一の焼酎、黒糖焼酎『龍宮 30度』

あくまでサトウキビ繋がりです、奄美大島の富田酒造製造、濃厚な一杯をお楽しみ下さい。
[PR]
by mambo-bar | 2008-08-27 22:05 | 新入荷!
九段会館にて行われた『ラムフェスタ2008』に行って来た。



洋酒のインポーターである、ジャパンインポートシステムさんという会社主催の、
ラムの試飲をメインとしたイベントです。


e0112048_21294169.jpg



今回はカリブ海に浮かぶ、マルティニーク島やグァドループ島といったフランス領のラムがメインテーマ。
その有名な銘柄のラム製造蒸留所の方々の講演あり、バンド演奏もありと盛り沢山の内容で、とても楽しめた。

それにしても予想以上の動員、いやいや、蒸留所の方が何人もいらしてるというのがインパクトあったのかなあ、来場者数は何人だったか後日聞いてみたいものです。

非常に混んでいたのもあり、その講演は2つだけ出席。
西麻布のラムバー、タフィアの多東さん。
グァドループのダモアゾー蒸留所の輸出部長さん(役職あってたかな?)





e0112048_21151510.jpg


フランス領の島々のラムに結びつく歴史や文化などの概要や、ラム製造に関わる話などうんぬん色々、、、、、いやいや、勉強勉強、、、、、


マルティニークやグァドループなどのフレンチタイプのラムとボトラーズ物のラムが多数試飲でき、うはうはな感じで昼からいいあんばいでした。
通常は試飲だけの会ならば無料なのだが、今回はイベントの内容もあり、一応有料。
中でもプレミアム物のラムが多少試飲できた、大変高額なラムです。
●ダモアゾー1953

e0112048_21311053.jpg


口当たりはスムース、しかしふわ〜と風味が広がりなが〜い余韻がいつまでも残っている。
いや、これだけのクラスになるとまさに別格、とくにアグリコールラムの長熟物はたしかに素晴らしいですね。
1953年蒸留、約35年樽熟成、その後は熟成が進まぬよう別タンクできっちり保管し、完全受注製でボトリングだそうです。
[PR]
by mambo-bar | 2008-06-19 21:34 | RUM TALK
2月から始めましたテイスティング・ツアー、ご好評をいただいておりますデス。
さて、春間近の3月のツアーコースはこちらです、ラムを楽しみましょう!

●テイスティング・ツアー

テーマごとにラムを3つピックアップ、シングルハーフ3杯で自家製ラムレーズン付きの気軽にラムを楽しめるテイスティング・セットです、ツアー感覚で各地のラムをお楽しみください。毎月コースは変わります。


★ グランド・コース   ¥1500 ラムの有名産地を堪能!


カリブ海と中南米のラムの名産地から三つをピックアップ。

○ BARBADOS    ドーリーズXO 
                DOORLY'S XO
○ GUATEMALA  ロンサカパ・センテナリオ23年 
                 RON ZACAPA CENTENARIO
○ MARTINIQUE  トロワ・リヴィエール8年 
                  TROI RIVIERES 8ANS

なめらかな口当たり、そしてまろやかなアロマのバルバドスのラム、ドーリーズXO。

濃厚芳醇なグァテマラの名品でラムのグランドチャンピオン?
ロンサカパ・センテナリオ23年。

マルティニークの老舗銘柄、アグリコール・ラムの魅力たっぷりなトロワリヴィエール8年。

   ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

★ ミュージックコース ¥1500 音楽の有名地がテーマ

カリブ海は音楽の宝庫、音楽有名地でチョイス!

○ JAMAICA   アプルトン5年 
              APLETON 5 YEARS OLD
○ DOMINICA  グァンタナメラ10年 
              GUANTANAMERA 10ANOS
○ HAITI    バルバンクール15年 
              BARBAN COURT 15YEARS OLD

レゲエ王国ジャマイカからは少し可愛い名前のアプルトン5年、軽快なラムです。

メレンゲ、バチャータなどキューバとならぶラテンの宝庫ドミニカ。
そこからはグァンタナメラ、キューバの有名スタンダード曲と同名のラム。
シェリーのペドロヒメネスとブレンドした少し変わり種のラム、優しくフルーティーな甘さが魅力です。

ヴードゥーに始まりミニジャズやコンパなどハイチもやはり音楽てんこ盛り、まさにカリブ音楽の”へそ”
バルバンクール、15年もののフレンチラムです。

いくつもの音楽に酔いながらラムをテイスティスティング!
[PR]
新入荷、Nihon Citronというメーカーの炭酸。

e0112048_040563.jpg




これがまた強力な発砲!

東京下町にはかつてラムネなどを製造してた零細な飲料メーカーが多数ある。
酎ハイブームの時にそういったところは企業努力で出来のいい炭酸があると、かつてから聞いてはいたのだ。

ついに入手したのだ。
元来下町のもつ焼き屋などの酎ハイに使用されてるのだが、これでラムリッキーなどつくってしまおう。

発砲が強いから味の丸いラムよりジンなどのほうがいいのかな?とも思ったがこれがなかなかいけます、強いだけでなく実にきめ細かい発砲、しばらくはこれでいってみよう!

しかし、以前使用してたウィルキンソンの炭酸より瓶が小さく、よく見ると、、、口まで目一杯炭酸が入っている、普通1cmくらいスキマをつくるのだけど、これはこれで日本の職人技でございますな。
[PR]
by mambo-bar | 2008-02-05 00:42 | 新入荷!